意味 · Meaning
理科、科学
使い方 · Usage
自然や世界を観察し、実験や記録を通して仕組みを調べる学問、または学校の理科を表します。時間割については“I have science today.”、学習内容については“We learn about plants in science.”のように使います。初級では生物や化学などの個別分野より広い教科名として、観察、分類、実験、科学発表などの活動と結び付けて覚えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「科学」と「理科」の両方に対応し、知識の分野だけでなく、学校の教科や調査の方法まで表せます。“science class”は一回または一連の授業ですが、“science”だけなら教科や学問全体です。「サイエンス」というカタカナ語より日常的な範囲が広く、小学校の植物観察なども自然に含みます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
教科名を日本語の「その理科」のように捉え、“I like the science.”とするのは不自然で、一般的な教科なら“I like science.”と言います。科学者を学ぶという意味で“I study scientist.”とも言いません。“scientist”は人なので、教科なら“I study science.”が正しい形です。
類義語との違い
biology生物や生命現象を扱う科学の一分野で、“science”より対象が限定されています。
chemistry物質の性質や変化を研究する分野で、学校では独立した科目にもなります。
physics力、運動、光、熱など自然界の基本法則を扱う、科学の専門分野です。
STEM科学だけでなく技術、工学、数学もまとめた教育分野全体を指す略称です。
例文 · Examples
💡 meeting
“Science is fun.”
理科は楽しい。
📊 presentation
“This is a science poster.”
これは理科のポスターだ。
💡 email
“We have science on Friday.”
金曜日に理科がある。
よく使う組み合わせ · Collocations
science class理科の授業
science lesson理科の学習
science lab理科実験室
learn science科学を学ぶ
science project理科の研究課題
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