意味 · Meaning
役割を果たす、提供する
使い方 · Usage
飲食物を客に出す、人や地域へサービスを提供する、または物や情報が特定の役割を果たす場合に使います。食堂で昼食を提供する、窓口が学生に対応する、ある例が主張の証拠になる、といった場面です。“serve as”の後ろに役割を置けば、物や文章についても使えます。さらに、道具が目的に役立つことや、公的な組織・共同体のために働くことも表せるため、接客だけに限らない動詞です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「サービスする」は値引きや無料のおまけを意味することがありますが、英語の“serve”にはその意味が自動的にはありません。中心は、相手に必要なものを提供する、または役割・目的を果たすことです。“provide”が物や機会の供給に重点を置くのに対し、“serve”は対象への働きかけや機能を含みます。“serve as evidence”のような用法は論述で重要で、「給仕する」と訳すと意味が通りません。公的な奉仕という少し改まった響きもあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
飲食店の語だと思い込み、“This paragraph serves as a summary”のような「役割を果たす」用法を見落としがちです。また「学生のためにサービスする」を直訳して“serve for students”とはせず、学生に対応するなら“serve students”、学生向け資源として役立つなら“serve as a resource for students”とします。“service”は名詞として別の使い方があり、“serve a service”とは言いません。料理を人に出す場合は“serve food to guests”の形も使えます。
類義語との違い
例文 · Examples
“This outline can serve as our plan for now.”
この概要は今のところ私たちの計画として使えます。
“The picture serves as a simple example.”
その絵は簡単な例の役割を果たします。
“This message serves as a reminder.”
このメッセージはリマインダーの役割を果たします。
よく使う組み合わせ · Collocations
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