意味 · Meaning
具体的な
使い方 · Usage
対象や内容が漠然としておらず、はっきり限定されているときに使います。作文や発表で“specific example”や“specific detail”を求められたら、名前、数値、場所、理由などを挙げて説明します。“a specific student”なら、大勢の中の決まった一人です。教師の“Be specific.”は、長く話すのではなく、対象と内容を明確にするよう求める指示です。
ニュアンス · Nuance
日本語では「具体的な」と「特定の」の両方に訳されます。“specific details”では説明の具体性、“a specific date”では一つに定まっていることが中心です。“general”との対比では範囲の狭さ、“vague”との対比では明確さが際立ちます。情報量が多いという意味の“detailed”とは異なり、短くても対象を正確に示せば“specific”です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「スペシフィック」を「特別な」と理解し、“special”と取り違えやすい語です。“Give a specific reason.”は理由を具体的に一つ示す意味で、特別な理由を求めているわけではありません。また、“Be specific.”を詳しく長く書けという指示だと思わず、誰が、何を、いつ、なぜ行ったかを明確にします。
類義語との違い
例文 · Examples
“Please give a specific example.”
具体的な例を挙げてください。
“A specific number is better than a general word.”
具体的な数字は一般的な言葉よりも良い。
“The email asks for specific dates.”
メールは具体的な日付を求めている。
よく使う組み合わせ · Collocations
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