spring

sprɪŋ
sprihng1音節

意味 · Meaning

使い方 · Usage

冬の次、夏の前に来る春を表し、暖かくなる天候、花の開花、新学期、休暇などを話す場面で使います。“Flowers bloom in spring.”なら、春という季節全般に起こる自然の変化を説明できます。学校生活では“spring vacation”や“spring semester”のように後ろの名詞を修飾し、春の予定や期間を示す用法もよく見られます。

ニュアンス · Nuance

季節の「春」に対応しますが、“spring”には「ばね」「泉」「跳ぶ」という別の意味もあり、周囲の語から判断する必要があります。日本語のカタカナ語「スプリング」は、ばねや寝具を先に連想しやすい点に注意しましょう。季節名としては通常小文字で、米国では春休みや春学期など学校暦との結び付きも強い語です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「春に」を“on spring”とするのは、曜日や日付に使う前置詞との混同です。季節全般なら“in spring”と言います。また“I like the spring.”も可能ですが、一般的な好みには冠詞なしの“I like spring.”が簡潔で自然です。“Spring”を文中で常に大文字にしたり、文脈を見ずに必ず「ばね」と訳したりしないようにしましょう。

類義語との違い

springtime春という時期や雰囲気を柔らかく描写する語で、物語や歌、自然の説明によく合います。
season春だけでなく夏、秋、冬も含む一年の区分全般を指す、より範囲の広い語です。
vernal「春の」を意味する硬い形容詞で、日常会話より科学や正式な表現で多く使われます。
thaw冬の雪や氷が解ける現象や時期に焦点を当て、春という季節全体は表しません。

例文 · Examples

💡 nature

Flowers grow in spring.

春には花が咲く。

💡 science

Spring comes after winter.

春は冬の後に来る。

💡 describe

The weather is warm in spring.

春は天気が暖かい。

よく使う組み合わせ · Collocations

in spring春に
spring vacation春休み
spring flowers春の花
spring semester春学期
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