speak up

spi:k up
spee:k·oop2音節

意味 · Meaning

もっと大きな声で話す

使い方 · Usage

speak up は、声が小さくて聞こえない相手に「もっと大きな声で話して」と言うときに使います。また、質問や意見を遠慮せず言う、困っていることをはっきり伝えるという意味でも使われます。教室、発表、会議でよく聞きます。

ニュアンス · Nuance

up は「上へ」ではなく、声や意見を外に出してはっきりさせる感じです。speak louder は音量だけですが、speak up は「黙っていないで言う」意味にもなります。命令形だけだと強めなので、Please を付けるとやわらぎます。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「名前を大きく言う」を直訳して "speak up your name" と言うのは不自然です。名前を言うなら "say your name clearly" が自然で、声量を求めるなら "please speak up when you say your name" とします。"speak to" との混同にも注意します。

類義語との違い

speak louder声を大きくすることだけを表します。意見を言う意味はありません。
say something何か言う、黙らないという意味。声の大きさまでは指定しません。
speak out不満や反対意見を公に言う感じが強く、社会的な場面にも合います。
talk話す行為全般を表します。声を大きくする、意見を出す意味は弱いです。

例文 · Examples

📊 presentation

Could you speak up so everyone in the back can hear?

後ろの人にも聞こえるように、もう少し大きな声で話してもらえますか。

💡 meeting

Can you speak up a little?

もう少し大きな声で話してもらえますか。

🤝 interview

Speak up when you answer.

答えるときはもっと大きな声で話してください。

よく使う組み合わせ · Collocations

please speak upもっと大きな声でお願いします
speak up in class授業中にはっきり発言する
speak up for yourself自分のためにはっきり言う
need to speak upもっと声を出す必要がある
この単語、明日には忘れています。

EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →

A1 レベルの他の単語