意味 · Meaning
学生
使い方 · Usage
学校、大学、塾、オンライン講座などで学んでいる人を表します。小学生も大学生も、大人の受講者も “student” と言えます。自己紹介では “I am a student at ...” のように所属を続けます。教室の掲示や指示文では、生徒全体をまとめて呼ぶ語としてよく使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語では「学生」を大学生以上、「生徒」を中高生に使い分けることがありますが、英語の “student” は年齢より学ぶ立場に注目します。大学生は “college student” と明確にできます。“pupil” は子どもの生徒を表すことがありますが、地域差があり基本は “student” が安全です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「私は学生です」を “I am student.” としないで、“I am a student.” と冠詞を入れます。複数なら “students” です。また「大学生」は “university student” や “college student” と言えますが、日本語の「サラリーマン学生」のような直訳は避けます。
類義語との違い
pupil主に子どもの生徒を指す語で、特に英国英語や学校文脈で見られます。
learner学習中であることを強調し、語学学習者や初心者の説明に向きます。
classmate同じ授業やクラスにいる人を指し、学ぶ人全体ではありません。
trainee仕事や技能の訓練を受けている人で、職業訓練の響きがあります。
例文 · Examples
💡 meeting
“One student is late.”
一人の学生が遅刻している。
💡 email
“The student sends a note.”
その学生はメモを送る。
🤝 interview
“I am a student.”
私は学生だ。
よく使う組み合わせ · Collocations
new student新入生
student ID学生証
student desk生徒用の机
college student大学生
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