意味 · Meaning
ワークブック、問題集。
使い方 · Usage
あらかじめ印刷された問題、空欄、書き取り欄などに、学習者が直接答えを書き込んで練習する本です。英語なら単語や文法、算数なら計算などの反復練習に使われます。授業で特定のページを開くよう指示されたり、宿題として数ページを終えるよう求められたりする場面でよく登場します。学校、塾、家庭学習のいずれでも使える一般的な名称です。
ニュアンス · Nuance
日本語では「ワークブック」や「問題集」と訳せますが、試験対策の問題だけを収めた本とは限りません。色塗り、線結び、なぞり書き、聞き取り活動など、手を動かして参加する教材も含みます。説明や本文が中心の“textbook”、自由にメモを書く“notebook”とは違い、用意された活動を実行する点に重点があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ワーク」を宿題全般の意味で使う感覚から、どんな教材も“workbook”と呼ばないようにします。物語の本や主教科書には別の語が適切です。また、「問題集を解く」を直訳した“Solve the workbook.”は、本そのものを解決するように響きます。“do the exercises in the workbook”のように、問題を目的語にします。
類義語との違い
例文 · Examples
“Finish page ten in your workbook before Friday.”
金曜までにワークブックの10ページを終わらせてください。
“The grammar workbook has answers in the back.”
文法のワークブックは巻末に解答があります。
“My workbook is almost full of finished exercises.”
私のワークブックは解き終えた問題でほぼ埋まっています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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