意味 · Meaning
勉強するための部屋
使い方 · Usage
“study room”は、自宅、学校、寮、図書館などに設けられた、勉強や読書をするための部屋を指します。図書館で個室を予約するときは“I booked a study room at the library.”のように使います。一人用だけでなく、少人数で課題に取り組む部屋にも使えますが、勉強を主な目的とする空間であることがポイントです。
ニュアンス · Nuance
日本語の「勉強部屋」に近いものの、子どもの自室だけを表す語ではありません。図書館の予約制個室や大学のグループ学習室も含みます。自宅の大人向けの書斎は“study”だけで表すこともあります。“classroom”が授業を受ける教室なのに対し、“study room”は利用者が自分で勉強する静かな部屋に焦点があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「勉強部屋へ行く」と助詞だけで方向を示せますが、英語では“I go study room.”とは言えません。“I go to the study room.”のように“to”と、通常は冠詞を入れます。また、そこで勉強するなら“I study in the study room.”となり、場所を示す“in”を使います。大人の書斎を常に“study room”とする必要もありません。
類義語との違い
study自宅にある書斎を指すことが多く、読書や仕事をする私的な部屋という響きがあります。
study hall学校の自習時間、または多くの生徒が利用する広めの自習場所を表す語です。
library本の閲覧や貸し出しを行う施設全体で、その内部に学習用の個室が設けられます。
classroom教師が生徒に授業を行う教室で、自主学習を目的とする部屋とは役割が異なります。
例文 · Examples
💡 email
“The study room is free at three.”
自習室は3時に空いています。
🤝 interview
“I used the study room after lunch.”
私は昼食の後に自習室を使いました。
📊 presentation
“The study room has six seats.”
自習室には席が6つあります。
よく使う組み合わせ · Collocations
book a study room学習室を予約する
use a study room学習室を利用する
library study room図書館の学習室
quiet study room静かな学習室
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