意味 · Meaning
表面
使い方 · Usage
物体の最も外側にある面や、水などの液体の上面を指します。理科では“rough surface”のように手触りを観察し、“water surface”として水面の状態を説明します。数学では立体の表面や“surface area”を扱い、日常では机などの物を置ける面にも使います。“on the surface”は、物理的な位置だけでなく「表面的には」という抽象的な意味にもなります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「表面」とよく対応しますが、単なる「上側」ではなく、外部から見えたり触れたりする境界面に注目する語です。そのため、物体の上部を指す“top”とは一致しない場合があります。比喩では、内情や本質と対比される外見上の様子を表します。動詞として用いると、隠れていた問題や情報が表面化するという意味にもなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「顔」に当たる“face”を物の面全般に広げ、“the face of the water”とすると不自然です。水面は“the surface of the water”とします。また、表面に接している位置には基本的に前置詞“on”を使い、“in the surface”とはしません。ただし、表面内部に穴や亀裂がある場合は“in the surface”が可能で、位置関係を区別します。
類義語との違い
例文 · Examples
“The ball rolls faster on a smooth surface.”
ボールは滑らかな表面のほうが速く転がります。
“We tested the car on a rough surface and a smooth one.”
私たちは車を粗い表面と滑らかな表面で試しました。
“Water covered the whole surface of the table.”
水がテーブルの表面全体を覆いました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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