意味 · Meaning
(スイッチを)入れる、つける
使い方 · Usage
“switch on”は、スイッチやボタンを操作して照明、暖房器具、マイク、機械などを動かし始めるときに使います。暗い部屋で明かりをつける、録音前にマイクの電源を入れる、寒い日に暖房をつける、といった場面に適します。英国英語で特に一般的ですが、ほかの地域でも広く通じます。実際に手で装置の状態を切り替える場面を思い浮かべると理解しやすい表現です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「スイッチを入れる」に近く、装置を「切」から「入」の状態へ明確に変える感触があります。“turn on”より物理的なスイッチ操作を連想させやすいものの、実際には多くの電気機器で置き換えられます。アプリの設定にも使えますが、米国の日常会話では“turn on”のほうが自然な場合があります。人の集中が急に高まる比喩用法もあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
目的語が代名詞なら“Switch it on.”と間に置き、“Switch on it.”とは言いません。また、「明かりを一晩つけたままにする」は動作ではなく状態の維持なので、“leave the light on all night”が自然です。機械が自動的に作動した場合も、誰かが操作した印象のある“The machine switched on.”より“The machine came on.”が合うことがあります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Please switch on the room light.”
会議室の照明をつけてください。
“Switch on the speaker before the talk.”
発表の前にスピーカーをつけてください。
“Can you switch on the coffee machine?”
コーヒーマシンをつけてもらえますか?
よく使う組み合わせ · Collocations
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