意味 · Meaning
(別の状態や形に)変わる、なる
使い方 · Usage
turn into は、人・物・状況・考えなどが、時間の経過や出来事を通じて別の状態や形になるときに使います。A small mistake turned into a big problem のように、最初とはかなり違う結果になった場面で自然です。
ニュアンス · Nuance
become よりも、変化の前後が目に浮かぶ表現です。水が氷になる、議論が口論になる、研究が政策になるなど、姿や性質がはっきり変わる感じがあります。硬い文章では develop into や transform into が合うこともあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「〜になる」だけで覚えると become と同じように何にでも使いがちですが、turn into は変化後の姿がはっきり違うときに向きます。また turn to は「頼る」「方向を変える」なので、turn into a problem と混同しないようにします。
類義語との違い
become状態変化を最も広く表す基本語で、会話にも硬い文章にも使いやすいです。
develop into小さなものが段階を経て大きな状態や形になる過程を強調します。
transform into構造や性質が大きく変わる強い変化を表し、やや硬い響きがあります。
change into形・服装・状態が別のものに変わることを、比較的直接的に表します。
例文 · Examples
💡 meeting
“A small issue can turn into a major problem.”
小さな問題が大きな問題に変わることがあります。
📊 presentation
“The project turned into a long-term study.”
そのプロジェクトは長期研究へと発展しました。
💡 email
“The discussion turned into a useful plan.”
その議論は有益な計画へと発展しました。
よく使う組み合わせ · Collocations
turn into a problem問題に変わる
turn into a debate議論へ発展する
gradually turn into徐々に〜に変わる
turn research into policy研究を政策に生かす
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