意味 · Meaning
授業料、学費
使い方 · Usage
学校や大学で授業を受けるために納める授業料を表します。大学の案内や費用比較では“tuition and fees”のように、授業料と各種手数料を分けて示します。“pay tuition”は授業料を支払うことです。教育費の支援制度では“tuition assistance”もよく使われます。地域によっては個人教授という意味になる点にも注意が必要です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「学費」は住居費、教材費、生活費まで含むことがありますが、“tuition”が通常指すのは授業そのものに対する料金です。そのため、大学生活に必要な総費用とは一致しません。米国英語では金額の意味が中心ですが、英国英語の“private tuition”は個人指導を指すことがあり、地域差があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
複数校の授業料を比べる場合でも、“tuitions”と複数形にせず、“tuition costs”や“tuition rates”とするのが普通です。また「授業に出た」を“I attended tuition.”とは言いません。“I attended class.”などを使います。“tuition”だけで寮費や教科書代まで含むと思い込まないことも大切です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The office explained the tuition fee for the summer program.”
事務局は夏期プログラムの授業料を説明した。
“Please confirm the tuition payment by Friday.”
金曜日までに授業料の納付を確認してください。
“The chart compared tuition costs at three schools.”
その図表は3つの学校の授業料を比較した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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