意味 · Meaning
~ページを開く
使い方 · Usage
教室、読書会、会議などで、全員が同じ本や資料の特定ページを見るよう促すときに使います。教師が“Turn to page twelve.”と言えば、本を閉じた状態から開くだけでなく、ページをめくって十二ページを表示するよう求めています。報告書の表を一緒に確認する場合や、子どもに絵本の特定場面を見せてもらう場合にも使え、電子書籍でも通じる標準的な指示です。
ニュアンス · Nuance
日本語では「十二ページを開く」と言うため、“open page twelve”と直訳しやすいのですが、英語では本の中を目的の位置まで移る感覚から“turn to”を使います。番号が直後に来る“page ten”には通常、冠詞を付けません。“turn”には紙をめくる動作のイメージが残るため、電子文書では“go to page”もよく選ばれます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“Open page ten.”は、ページ自体を開くようで不自然です。特定のページなら“Turn to page ten.”と言います。“Turn the page ten.”では、“ten”が回数のように聞こえる可能性があります。次のページへ一枚めくる場合は“Turn the page.”または“Turn to the next page.”とし、目的地と動作を区別しましょう。
類義語との違い
例文 · Examples
“Everyone, turn to page fifty in your science books.”
みなさん、理科の教科書の50ページを開いてください。
“Wait, did she say turn to page twenty or thirty?”
待って、先生は20ページって言った?それとも30ページ?
“Mom, turn to page ten and look at my drawing.”
ママ、10ページを開いて私の絵を見て。
よく使う組み合わせ · Collocations
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