意味 · Meaning
~を横切って歩く
使い方 · Usage
道路、橋、部屋、広場などの一方から反対側まで、歩いて横切る場面で使います。通学中に道を渡る、駐車場を横切って入口へ向かう、会議室の端から端へ歩く、といった具体的な移動に向く表現です。“walk across the street”なら道路を徒歩で渡ることを表し、移動手段と進む方向の両方が伝わります。
ニュアンス · Nuance
中心にあるのは、面や空間を端から反対側まで横断するイメージです。日本語の「歩いて渡る」と「歩いて横切る」の両方に対応しますが、単にその場所の近くを歩く意味ではありません。“walk along the street”は道に沿って進み、“walk across the street”は道の反対側へ出るため、方向が大きく異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「道を歩く」につられて、横断する場合にも“walk the street”や“walk along the street”としがちです。道路を渡るなら“walk across the street”とします。また、部屋へ入ることを“walk across the room”とは言いません。入室は“walk into the room”で、前者は室内を端から端へ横切る意味です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Walk across the stage after your last slide.”
最後のスライドの後、ステージを横切って歩いてください。
“She walked across the hall to meet the finance team.”
彼女は財務チームに会うためにホールを横切って歩いた。
“We walked across the street for a quick sandwich.”
私たちは手早くサンドイッチを食べに通りを渡った。
よく使う組み合わせ · Collocations
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