walk through

wɔːk θruː
wawk·throo2音節

意味 · Meaning

順を追って説明する、案内する

使い方 · Usage

“walk through”は、手順や画面操作、契約内容、問題の解き方などを、相手が迷わないよう最初から順に説明するときに使います。サポート担当が設定方法を案内する、先輩が社内システムを見せながら教える、開発者がコードの流れを追う場面に向きます。

ニュアンス · Nuance

単なる「説明する」より、相手を横に置いて一緒に進む感じがあります。日本語の「案内する」に近いですが、物理的な場所だけでなく、処理や考え方の道筋にも使えます。“explain”より手順性が強く、途中を飛ばさない語感です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語の「説明する」に引っ張られて人を目的語にせず、“walk through me”のように言うと不自然です。人には“walk me through it”、内容だけなら“walk through the steps”です。動詞は二語で、名詞の“walkthrough”とは分けます。

類義語との違い

“explain”情報を説明する一般語。順を追って一緒に確認する感じは弱い。
“demonstrate”実物や画面を見せて示す語。実演の要素がより強くなる。
“guide”案内する広い語。相手を導く感じは近いが少し改まる。
“show”見せて教える軽い語。細かい手順説明とは限らない。

例文 · Examples

💡 meeting

Can you walk us through the new workflow?

新しいワークフローを順を追って説明していただけますか。

💡 email

I can walk you through the setup tomorrow.

明日、設定を順を追ってご案内できます。

📊 presentation

She walked through the results one chart at a time.

彼女は結果をグラフ一つずつ説明しました。

よく使う組み合わせ · Collocations

walk me through itそれを順に説明して
walk through the steps手順を順に確認する
walk through the process流れを一通り説明する
walk through the codeコードを順に説明する
walk a customer through setup顧客に設定を案内する
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