意味 · Meaning
仕事、働く
使い方 · Usage
働く行為、処理すべき業務、職場での活動を幅広く表し、動詞としても名詞としても使います。出勤するなら“go to work”、勤務中なら“at work”、在宅勤務なら“work from home”です。学生の課題についても“a lot of work”と言えます。さらに、機械や方法が正常に機能する意味もあり、“The machine works”なら「その機械は動く」となります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「仕事」は一件、二件と数えられますが、名詞の“work”は通常、量として捉えるため数えられません。“many works”ではなく“a lot of work”と言います。職や勤務先を一つずつ数える場合は“job”を使います。また、“go to work”に“the”がないのは、特定の建物より「働く状態へ行く」という活動を表すためです。動詞では「機能する」の意味にも広がります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「仕事がたくさんある」を“I have many works”としやすいのですが、一般の業務なら“I have a lot of work”です。“works”は作品群や工場など別の意味になり得ます。職業を尋ねるときも“What is your work?”より“What do you do?”が自然です。また、機械が動かない場合は“The machine doesn’t work”で、“job”には置き換えられません。
類義語との違い
例文 · Examples
“I have a lot of work today.”
今日は仕事がたくさんあります。
“She goes to work by bus.”
彼女はバスで通勤します。
“I start work at eight in the morning.”
私は朝8時に仕事を始めます。
よく使う組み合わせ · Collocations
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