意味 · Meaning
はっきり書く
使い方 · Usage
“write clearly”は、読み手が迷わないよう、文字や内容をはっきり書く場面で使います。申込書に氏名を読みやすく記入するとき、案内メールを簡潔にまとめるとき、答案の数字を判別しやすく書くときに適切です。手書きなら字の読みやすさ、文章なら論旨の明快さに重点が移るため、何を明確にするのかは文脈で判断します。
ニュアンス · Nuance
“clearly”は「きれいに」よりも、「明確に」「読み取れるように」という意味です。日本語の「上手に書く」は、美しい字や巧みな文章も表せますが、“write clearly”が重視するのは情報が正確に伝わることです。整った字だけを求める“neatly”とも異なり、文章の構成や意図の分かりやすさまで含められます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「きれいに書く」につられて“write clean”としがちですが、動詞を修飾する副詞“clearly”を使います。また、「はっきり」を声の大きさと結び付け、“write loudly”とは言いません。字を丁寧に整えるだけなら“write neatly”、速く書くなら“write quickly”と、目的に応じて副詞を選びます。
類義語との違い
write neatly字形や行を整えて、見た目にきちんと書くことを表し、内容の明快さまでは保証しません。
print筆記体を避け、一文字ずつ活字体で書くよう求める表現で、用紙への記入指示によく使います。
explain clearly書く動作ではなく、理由や手順を相手が理解できるよう明確に説明することに焦点があります。
write plainly飾った表現や難しい語を避け、率直で理解しやすい言葉を使って書くという意味合いです。
例文 · Examples
💡 lunch
“Write clearly if you want no onions.”
玉ねぎ抜きがいいなら、はっきり書いてください。
💡 email
“Write clearly in the email to the client.”
顧客へのメールでは、はっきり書きましょう。
🤝 interview
“Write clearly on the interview form.”
面接の用紙には、はっきり書いてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
write clearly in black ink黒インクではっきり書く
write clearly on the labelラベルにはっきり書く
write the address clearly住所を読みやすく書く
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