意味 · Meaning
応募する、申し込む
使い方 · Usage
“apply”は、仕事、学校、奨学金などの選考に申し込むほか、規則を適用する、力を加える、薬品を塗るという意味を持ちます。応募対象には“apply for a job”、提出先には“apply to a university”の形を使います。規則なら“apply the rule”、日焼け止めなら“apply sunscreen”のように目的語を直接取るため、前置詞と目的語から意味を判断することが大切です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「応募する」「申し込む」「適用する」「塗る」が一つの“apply”に対応しますが、中心には、ある対象に働きかけたり、基準に照らして手続きを進めたりする感覚があります。審査のない催しへの参加登録なら“sign up”、名簿などへの正式登録なら“register”が自然な場合があります。応募では、提出後に受理や選考を待つ響きがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
助詞「に」に引かれて、求人への応募を“apply to a job”としないようにしましょう。“apply for a job”が基本で、大学という提出先には“apply to college”を使います。「申請書を書く」を“write an apply”とは言わず、“fill out an application”とします。“apply for sunscreen”では日焼け止めを申請する意味になり、塗るなら“apply sunscreen”です。
類義語との違い
例文 · Examples
“She applied for a job at a travel company.”
彼女は旅行会社の仕事に応募した。
“You need to apply for a visa before you travel.”
旅行の前にビザを申請する必要がある。
“He applied twice before he got the position.”
彼はその職を得る前に2回応募した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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