意味 · Meaning
窓口で直接申請する
使い方 · Usage
求人、住宅、学校、免許、行政サービスなどへ、オンラインや郵送ではなく窓口や店舗を訪れて申請する場合に使います。募集案内の“must apply in person”は、本人が現地へ行く必要があるという条件です。申請書を渡すだけでなく、身分証の提示、署名、写真撮影、簡単な面談などを同時に求められることもあり、訪問先は“at the office”のように示せます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「直接申請する」は、仲介者を通さない意味にも取れますが、“apply in person”は申請者自身が物理的に現地へ行くことを強調します。“personally”は「個人的に」「自ら責任を持って」という別の語感があり、窓口申請の意味には通常使いません。また“walk in”は予約なしの訪問を表すだけで、正式な申請を完了したことまでは示しません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「本人が直接」を語ごとに置き換えて“apply personally”とすると、対面での申請ではなく個人的に応募するような不自然な表現になります。“in person”を使いましょう。場所を続けるときは“apply in person at the store”と“at”を用います。また“apply to the office”では申請先を表すだけで、実際に窓口へ行ったことは伝わりません。
類義語との違い
例文 · Examples
“For this loan, you must apply in person at your nearest branch.”
このローンは最寄りの支店で直接申請する必要があります。
“First-time applicants must apply in person and bring two forms of ID.”
初めての申請者は直接来所して申請し、身分証明書を2種類持参する必要があります。
“To join the housing program, you have to apply in person downtown.”
住宅支援プログラムに参加するには、市内の窓口で直接申請しなければなりません。
よく使う組み合わせ · Collocations
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