意味 · Meaning
ある事に責任がある
使い方 · Usage
職場で担当業務を説明する、家庭や学校で果たすべき義務を示す、事故や遅延の原因を述べるといった場面で使います。開店作業を任されている人、子どもの安全を守る保護者、問題を引き起こした出来事など、人物にも物事にも使えます。必ずしも指揮権を持つとは限らず、自分が受け持つ範囲や結果との関係を落ち着いて明示する表現です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「責任がある」は失敗を非難する場面を連想させやすい一方、“be responsible for”は普段の担当業務を中立的に説明する際にも使います。“be in charge of”ほど管理権限を強調せず、実行義務や結果への関係に焦点があります。また、嵐が遅延の原因だった場合のように、人以外を主語として原因を示すこともできます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の助詞「の」に引かれて“responsible of the project”としやすいですが、前置詞は“for”です。動作を続けるなら“responsible for answering emails”のように動名詞を使います。また、“She is responsible”は「彼女は責任感がある」、“She is responsible for the mistake”は「彼女にその誤りの責任がある」と意味が変わります。
類義語との違い
例文 · Examples
“I am responsible for sending the weekly notice.”
私は週次のお知らせを送る担当だ。
“I was responsible for opening the shop each morning.”
私は毎朝、店を開ける担当だった。
“Each person is responsible for one part of the plan.”
各自が計画の一部分を担当する。
よく使う組み合わせ · Collocations
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