意味 · Meaning
まだ確定していない、宙ぶらりんである
使い方 · Usage
旅行の日程、会議の場所、採用の可否、予算の承認、契約条件などが、まだ決まっていない状態を表します。関係者の判断や外部条件を待っており、今後決まる可能性はあるものの、現時点では予定を確定できない場面に適します。“Our plans are still up in the air.”のように使えば、深刻さを強調せず、計画が未定だと会話的に伝えられます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「宙に浮いている」と同じように、物事が着地点を得ていないイメージを持ちます。ただ「分からない」のではなく、決定過程の途中で未確定だという含みがあります。“pending”ほど事務的な処理待ちに限定されず、“uncertain”ほど原因を問わない広い不確実性でもありません。予定や判断をやわらかく「未定」と伝える口語的な表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「自分が宙ぶらりんだ」につられて、迷っている本人を“I am up in the air.”とすると不自然になりがちです。通常は“plans”、“schedule”、“decision”など、未確定の事柄を主語にします。また、飛行機などが実際に空中にある意味との区別は文脈で行います。確定後なら“confirmed”や“settled”を使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“The launch date is still up in the air.”
発売日はまだ確定していない。
“Lunch is up in the air because the cafe may be closed.”
カフェが閉まっているかもしれないので、昼食はまだ未定だ。
“The delivery window is still up in the air.”
配達の時間帯はまだ確定していない。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →