意味 · Meaning
(人やものを)集める、まとめる
使い方 · Usage
“bring together” は別々にいた人、部門、意見、資料、資源を一つの場や目的のもとに集め、結びつけるときに使います。会議で関係者を集める、複数チームを協働させる、散らばった案をまとめる場面に向きます。
ニュアンス · Nuance
ただ集めるだけでなく、互いに関係を持たせて一緒に機能させる感じがあります。机の上の物を寄せるだけなら “gather” や “put together” が自然なこともあります。“bring people together” は人のつながりを作る温かさも出ます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
目的語なしで “we brought together” と終えると不完全です。“we brought the teams together” のように何をまとめたかを言います。また「友だちに会った」の意味で使うと不自然で、その場合は “met my friend” です。
類義語との違い
gather散らばった人や物を一か所に集める動作そのものに焦点があります。
collect資料、証拠、寄付などを一つずつ集める感じが強い語です。
unite分かれていた集団が一つになる、より強く公式な響きがあります。
combine複数の要素を組み合わせる意味で、人間関係の温かさは薄めです。
例文 · Examples
💡 meeting
“The workshop brought together people from three teams.”
そのワークショップは三つのチームの人々を集めました。
📊 presentation
“This slide brings together the main findings.”
このスライドは主要な調査結果をまとめています。
💡 email
“We want to bring together all regional managers next month.”
来月、地域マネージャー全員を集めたいと思います。
よく使う組み合わせ · Collocations
bring people together人々を結びつける
bring teams togetherチームをまとめる
bring ideas together考えをまとめる
bring together resources資源を集約する
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →