意味 · Meaning
燃える、燃やす
使い方 · Usage
紙や木が燃えること、人が物を燃やすこと、熱で食品や皮膚を傷めることに使います。“Paper burns quickly”は紙が燃える性質、“I burned my hand”は手にやけどをしたことを表します。料理、火の扱い、キャンプ、応急処置などで頻出します。“burn calories”では運動などでカロリーを消費する意味になり、“sunburn”は日焼けによる皮膚の炎症を指します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「焼く」や「焼ける」は調理、日焼け、陶芸など幅広い一方、“burn”には熱や火による損傷という否定的な感じがよく伴います。料理をおいしく加熱するなら“bake”、“grill”、“roast”などを使い、焦がした場合に“burn”が適します。また、日本語の「燃焼する」より日常的で、火が出なくても熱で皮膚を傷めたときに使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では車に「乗る」と火で「燃える」に別の動詞を使いますが、“burn”を乗車の意味にはできません。「バスに乗る」は“take a bus”または“ride a bus”です。また、「手をやけどした」は“My hand burned”より“I burned my hand”が一般的です。焦げたトーストには“burned toast”またはイギリス英語の“burnt toast”を使います。
類義語との違い
scorch表面を強い熱で焦がすことを表し、完全に燃えてなくなるほどではありません。
ignite物に火が付く、または火を付ける瞬間に焦点を置く、やや専門的な語です。
roastオーブンや直火で食品をおいしく焼く調理法で、失敗して焦がす意味ではありません。
combust物質が化学反応によって燃焼することを表す、科学的で硬い響きの動詞です。
例文 · Examples
💡 science
“Wood can burn and make heat.”
木は燃えて熱を出すことができる。
💡 describe
“Be careful, the fire can burn you.”
気をつけて、火でやけどをするよ。
💡 nature
“Dry grass can burn fast.”
乾いた草は速く燃える。
よく使う組み合わせ · Collocations
burn your hand手をやけどする
burn paper紙を燃やす
burned toast焦げたトースト
burn caloriesカロリーを消費する
sunburn日焼け
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