意味 · Meaning
茶色、茶色い
使い方 · Usage
土、木、革製品、靴、かばん、髪などの茶色を表します。“brown shoes”や“brown hair”のように名詞の前に置き、“The bag is brown.”のように色を述べることもできます。“brown paper bag”は茶色い紙袋、“brown sugar”は精製度や糖蜜の違いによる茶色い砂糖です。美術では“dark brown”や“light brown”を使い、色の濃さを区別します。肌の色に使う場合は、本人の認識や文脈に配慮します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「茶色」よりも広い範囲を指すことがあり、赤み、黄み、明るさを伝えるには“chestnut”“tan”“beige”などを使い分けます。“brown hair”は英語圏では一般的な髪色の分類ですが、日本人の髪が光の下で茶色く見えるだけなら“black hair”と認識されることもあります。また、“brown”は色名として不可算的に使うのが基本ですが、複数の茶系統を論じる場合には複数形も可能です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「ブラウン管」は“brown tube”ではなく、“cathode-ray tube”または略して“CRT”です。カタカナの「ブラウン」が含まれていても、英語で色を表すとは限りません。また、髪を染めたことを“I browned my hair.”とは言わず、“I dyed my hair brown.”とします。単に色を述べるなら“My hair is brown.”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The tree in my drawing is brown.”
私の絵の木は茶色だ。
“Color the desk brown.”
机を茶色に塗りなさい。
“She has a brown pencil case.”
彼女は茶色の筆箱を持っている。
よく使う組み合わせ · Collocations
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