意味 · Meaning
明るい
使い方 · Usage
光が強くてよく見える状態、色が鮮やかな状態、または人の理解が速く知的なことを表す形容詞です。“bright light”や“bright room”は照明や日差しの明るさ、“bright colors”は目立つ鮮やかな色を指します。画面の光が強すぎるときは“The screen is too bright.”と言えます。“a bright student”のように人を修飾すれば、物覚えがよく将来性のある学生への褒め言葉になります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「明るい」は、光、色、性格、雰囲気を広く表しますが、“bright”を人に使うと、陽気さより頭のよさや理解力を示すことがあります。色については、薄いという意味ではなく、鮮明で目を引くという意味です。“light blue”は薄い青、“bright blue”は鮮やかな青なので区別が必要です。笑顔や将来に使う場合は、希望や前向きさを感じさせる比喩的な表現になります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「明るい茶色」を直訳して“bright brown”とすると、薄い茶色ではなく鮮やかで強い茶色に聞こえます。色の薄さには“light brown”を使います。また、日本語の「明るい人」を“You are bright.”とすると「頭がよい」という意味に取られやすいため、陽気さなら“cheerful”が明確です。「明るい部屋」は“a bright room”であり、“a light room”では軽い部屋など別の解釈が生じます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The sun is very bright.”
太陽はとても明るい。
“We need a bright light to read.”
読むには明るい光が必要だ。
“The bright moon is in the sky.”
明るい月が空にある。
よく使う組み合わせ · Collocations
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