意味 · Meaning
時計塔
使い方 · Usage
大きな時計を備えた高い塔や塔状の建築物を指します。街の広場、駅前、古い校舎などにある目印を説明するときや、観光名所を紹介するときによく使います。遠くからも見えるため、道案内や待ち合わせでは “Meet me by the clock tower.” のように基準地点として示せます。壁掛け時計や卓上時計には使わず、建築物として高さと存在感がある場合に適します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「時計塔」とほぼ対応しますが、単に建物の高い位置へ時計が付いているだけではなく、塔として認識できる構造を含意します。都市や学校の象徴、方向を知るための目印という印象も伴います。特定の場所で皆が知っている塔なら “the clock tower” と定冠詞を付けるのが自然です。時計が特徴でない普通の塔なら “tower” だけで十分です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
大きな時計なら何でも “clock tower” と呼べるわけではありません。廊下の壁にある時計は “a large clock on the wall” です。また、日本語では場所名の前で冠詞を意識しないため、“Meet me at clock tower” としがちですが、特定の待ち合わせ場所なら “Meet me at the clock tower” とします。“clock” を付けると時計が塔の主要な特徴だと伝わります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Meet us by the clock tower at noon.”
正午に時計塔のそばで会いましょう。
“I found the office near the clock tower.”
時計塔の近くでオフィスを見つけました。
“The clock tower is our meeting point.”
時計塔が私たちの待ち合わせ場所です。
よく使う組み合わせ · Collocations
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