意味 · Meaning
クラブ、部活
使い方 · Usage
共通の関心や活動を楽しむため、会員が定期的に集まる団体を表します。学校の美術部やチェス部、地域の読書会、会員制のテニス団体などに使えます。新しく入るなら“join a club”、すでに所属しているなら“be in a club”が自然です。一方、音楽を聴いて踊る夜の店も指すので、“book club”や“school club”のように種類を添えると場面が明確になります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「クラブ」は夜の娯楽施設を連想させやすい一方、英語の“club”は学校の部活動、趣味の会、社交団体まで広く含みます。ただし“go clubbing”は通常、夜の店を巡って踊ることです。運動部でも、選手が競技目標を共有する集団を強調すれば“team”、会員制の組織や活動場所を強調すれば“club”となり、視点が異なります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「入部する」を直訳する感覚で“enter a club”としがちですが、会員になることは“join a club”と言います。また、学校の部活動を“clubbing”と呼ぶと、夜の店へ遊びに行く意味に受け取られます。「部活をする」も“do club”とはせず、“take part in club activities”や“be in a school club”のように具体化します。
類義語との違い
team競技や仕事で役割を分担し、共通の成果を目指す集団です。
group継続性や会員制度を問わず、人々のまとまりを広く表します。
society大学や専門分野などの、比較的改まった団体名によく使われます。
association特定の職業や目的のために組織された、公式性の高い団体です。
例文 · Examples
💡 hobby
“I joined a book club.”
私は読書クラブに入りました。
💡 leisure
“The club meets every Friday.”
クラブは毎週金曜日に集まります。
💡 hobby
“She is in the tennis club.”
彼女はテニス部にいます。
よく使う組み合わせ · Collocations
join a clubクラブに入る
book club読書会
school club学校の部活動
club activityクラブ活動
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