意味 · Meaning
地域社会、共同体
使い方 · Usage
同じ地域に暮らす人々や、学校、趣味、オンライン上の関心などを共有する集団について述べる語です。“local community”なら地域の住民とそのつながり、“school community”なら生徒、教職員、保護者を含む学校全体を表します。単に人が大勢いるだけでなく、交流、共通の目的、所属意識がある場面で使います。
ニュアンス · Nuance
「コミュニティー」は日本語では交流サイトや特定の集まりを指しがちですが、英語では地域社会、職業分野、学校などにも広く使います。“neighborhood”が主に場所としての近隣を示すのに対し、“community”はそこにいる人々の関係や支え合いまで含む語です。建物そのものを意味するわけではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナ語の感覚から、施設や交流スペース自体を“community”と呼ぶのは不自然です。「地域センターへ行った」なら“I went to the community center.”とし、“I went to the community.”とは言いません。また、単なる一時的な集団には“group”のほうが適切な場合があります。
類義語との違い
society国全体の社会、または特定の目的で組織された協会を表す、範囲の広い語です。
group人や物の単純なまとまりを指し、成員同士の交流や所属意識は必須ではありません。
neighborhood近所という地理的な区域に重点があり、住民同士の関係までは必ずしも含みません。
network人や組織のつながりを表し、地域への所属より連絡関係や情報交換を強調します。
例文 · Examples
💡 society
“Our community built a new park.”
私たちの地域社会は新しい公園を作った。
📚 study
“People in a community help each other.”
共同体の人々は互いに助け合う。
💡 environment
“The community works together to keep streets clean.”
地域社会は通りをきれいに保つために協力する。
よく使う組み合わせ · Collocations
local community地域社会
online communityオンライン共同体
school community学校共同体
community service地域奉仕活動
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