come under

kʌm ˈʌndər
kuhm·UHN·der3音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

~の下に分類される、~に含まれる

使い方 · Usage

物事が特定の分類、規則、組織の管轄に入ることや、攻撃、圧力、批判などを受ける状態になることを表します。学問分野を分類するなら“These topics come under biology.”、行政上の所属を示すなら“The school comes under the local authority.”のように使います。報道では“come under pressure”など、外部の力にさらされる場面でも頻繁に現れます。

ニュアンス · Nuance

実際に何かの下へ移動するのではなく、分類上の枠内や権限、影響の及ぶ範囲に入るという抽象的な表現です。“belong to”よりも、制度や外部の力の対象になる受け身の感触があります。日本語の「~の下に入る」をそのまま場所として捉えると、“come under attack”などを理解しにくくなります。分類、管轄、圧力という文脈を意識します。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語の「~の下に」に引かれて、“under”の後ろへさらに“to”を置かないようにします。“This rule comes under to safety.”ではなく、“This rule comes under safety regulations.”とします。また「その分類に入る」は“come under the category”だけでは不十分なことがあり、“category of science”のように分類名も示すと明確です。

類義語との違い

belong to集団や人への所属、または分類上の含まれ方を、比較的単純かつ中立的に示します。
fall under規則、分類、責任範囲に該当する意味で、文書や制度の説明によく使われます。
be subject to法律、規則、税、変更などの適用や影響を受けることを示す正式な表現です。
suffer苦痛、損失、病気などの悪い影響を経験する結果に焦点を置く動詞です。

例文 · Examples

💡 meeting

This example comes under the first topic.

この例は最初のトピックに分類される。

📊 presentation

These points come under the same heading.

これらの点は同じ見出しに含まれる。

💡 email

Your question comes under course rules.

あなたの質問は科目の規則に該当する。

よく使う組み合わせ · Collocations

come under attack攻撃を受ける
come under pressure圧力を受ける
come under criticism批判を受ける
come under the categoryその分類に入る
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