continue

kənˈtɪnju
kuhn·TIHN·yoo3音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

続ける

使い方 · Usage

活動や状態が途切れずに続く場合と、いったん止まったものをその先へ進める場合の両方に使います。作業なら“continue working”、成長なら“continue to grow”、話し合いなら“continue the discussion”と表せます。主語自身が続く自動詞用法と、何かを続ける他動詞用法があり、授業、研究、仕事、物語など幅広い場面で使える中立的な語です。

ニュアンス · Nuance

「コンティニュー」は日本語ではゲームの再挑戦を連想しやすいものの、英語では状態や活動が続くこと全般を表します。“continue doing”は同じ活動をそのまま続ける響きが出やすく、“continue to do”も多くの場合ほぼ同じ意味です。“keep”より中立的で文章にもなじみ、“resume”ほど明確な中断と再開を強調しません。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「勉強を続ける」を“continue the study hard”とすると、“study”を不自然に名詞扱いしています。“continue studying hard”または“continue to study hard”とします。また日本語の「続けてください」だけを直訳した“Please continue”は、何を続けるか明白な場面でのみ自然で、必要なら活動を具体的に示します。

類義語との違い

keep日常会話でよく使う語で、同じ状態や行動を保つことをくだけた調子で表します。
resume一度中断した活動を再開する意味が明確で、中断なしの場合には通常使いません。
remainある状態のままでいることに焦点を置き、意識的な活動の継続には向きません。
persist困難や反対があっても行動や状態が続くことを表し、粘り強さを感じさせます。

例文 · Examples

💡 classroom

Please continue reading from page five.

5ページから読み続けてください。

📚 study

I will continue my project after lunch.

昼食の後にプロジェクトを続けます。

✍️ writing

Continue your story on the next page.

次のページで物語を続けなさい。

よく使う組み合わせ · Collocations

continue working作業を続ける
continue to grow成長し続ける
continue the discussion話し合いを続ける
be continued続きがある
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