意味 · Meaning
書き写す
使い方 · Usage
黒板の例文、画面に表示された番号、電話で聞いた住所など、すでに示されている情報をそのまま書き留めるときに使います。授業で“Copy down these examples.”と言えば、例文をノートへ書き写す指示です。後で忘れないよう正確に記録することが目的で、手書きだけでなく携帯電話のメモへ入力する場合にも使えますが、創作や自由作文には適しません。
ニュアンス · Nuance
日本語の「コピーする」は複写機やデータの複製を連想させやすい一方、“copy down”は目や耳から得た内容を文字として書き留める日常表現です。「カンニングする」という否定的な意味が必ずあるわけではありません。“write down”よりも、元となる文や数字が存在し、それを変えずに移す点が明確です。“down”には記録として残す響きがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「コピー」につられて、貼り付け操作や紙の複製だけを指すと考えないようにします。また、“Copy down your homework.”では宿題の答えを不正に写す意味にも取られます。課題の指示を書き留めさせるなら“Copy down the homework assignment.”が明確です。目的語が代名詞なら“copy it down”と間に置き、“copy down it”とはしません。
類義語との違い
例文 · Examples
“Copy down the homework before the teacher erases the board.”
先生が黒板を消す前に宿題を書き写して。
“Can I copy down your notes from yesterday's math lesson?”
昨日の数学の授業のノートを写してもいい?
“I forgot to copy down the date of the school concert.”
学校のコンサートの日付を書き写すのを忘れちゃった。
よく使う組み合わせ · Collocations
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