意味 · Meaning
決める
使い方 · Usage
複数の選択肢を比べて一つを選ぶときや、今後の行動について意思や方針を固めるときに使います。課題の題材なら“decide on a topic”、行動なら“decide to join”、選択内容なら“decide which book to read”の形が一般的です。個人が心を決める場合にも、会議で結論を出す場合にも使え、迷いや検討の末に結論へ達したことを示せます。
ニュアンス · Nuance
日本語では「決定する」がやや改まって聞こえますが、“decide”は昼食や服を決める日常場面にも自然です。“choose”が選択する動作そのものに焦点を当てるのに対し、“decide”は考えた末に結論を出す過程を意識させます。“decide to do”は行動の決意、“decide that”は判断や方針を確定したことを表します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「行くことについて決める」という日本語から“decide about go”とせず、“decide to go”と言います。題材を決める場合は“decide on a topic”が自然です。また“decide”は動詞なので、「決定をする」には“make a decision”を使います。“I decided it”だけでは内容が曖昧になりやすく、決めた行動や事項を続けます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Our group will decide the topic today.”
私たちのグループは今日テーマを決める。
“I can't decide which book to read.”
どの本を読むか決められない。
“The class decided to work in pairs.”
クラスはペアで活動することに決めた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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