意味 · Meaning
〜次第である、〜に頼る
使い方 · Usage
depend on は、結果、予定、答え、選択が何かの条件によって変わる時に使う。天気、データ、時間、相手の選択などが決め手になる場面で Our plan depends on the weather. と言える。人や道具に頼る意味もあるが、学習では「〜次第である」という条件関係を表す用法が特によく出る。
ニュアンス · Nuance
日本語の「依存する」は少し硬く、悪い響きになることもあるが、depend on は条件を説明する中立的な表現としてよく使う。because は理由を述べる語で、depend on は何が結果を左右するかを示す。返事を一つに決められない時の It depends. は「場合による」に近い。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
前置詞を日本語の助詞感覚で of や in にして depend of the weather と言わない。基本は depend on。It depends on how much time we have. のように後ろに名詞や疑問詞節を置ける。カタカナの「依存」から人に頼る意味だけだと思わず、条件にも使う。
類義語との違い
rely on人や道具を信頼して頼る意味が強く、条件で決まる depend on とは少し違う。
be based on資料、事実、原則を土台にしている意味で、判断の根拠を示す時に使う。
vary with数値や結果が別の要素と一緒に変わるという、やや理科的な表現。
count on人の助けや出来事を当てにするくだけた表現で、条件関係より期待が中心。
例文 · Examples
💡 meeting
“The answer depends on the data.”
その答えはデータ次第です。
📊 presentation
“Our conclusion depends on these results.”
私たちの結論はこれらの結果次第です。
💡 email
“The schedule depends on the room time.”
スケジュールは教室の利用時間次第です。
よく使う組み合わせ · Collocations
depend on the weather天気次第である
depend on the dataデータ次第である
depend on your choiceあなたの選択次第である
It depends場合による
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