don't get me started
意味 · Meaning
その話はやめて(始めたら止まらない)
使い方 · Usage
ある話題について不満や意見が山ほどあり、話し始めたら長くなると示す口語的な決まり文句です。航空会社の料金、職場の制度、最近見た作品の欠点などを誰かが話題にしたとき、半ば冗談として使えます。実際に発言を拒否するというより、「その件には言いたいことが多い」と予告する働きがあります。仕事でも雑談なら使えますが、会議では感情的に聞こえる場合があります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「その話は振らないで」に近い一方、本当に触れてほしくないとは限りません。むしろ相手に続きを期待させる、会話上の前振りになることもあります。多くは不満や批判について使い、単なる熱意を示す表現ではありません。話題は“on”の後に置くのが典型的です。笑いながら言えば親しみが出ますが、低い調子では強いうんざり感を伝えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「スタート」から、「私に作業を開始させないで」と解釈するのは不自然です。ここでの“started”は、特定の話題について語り始めることを指します。“Don’t start me.”と短縮するのも標準的ではなく、“Don’t get me started on airline fees.”のように言います。通常は不平の多い話題に使うため、純粋な称賛だけを述べる場面では文脈が必要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“My neighbors? Oh, don't get me started.”
うちの隣人?あー、その話はやめて。
“Don't get me started on last quarter's budget.”
前四半期の予算の話はやめてくれ。
“"Don't get me started," he said, rolling his eyes.”
「その話はやめてくれ」と彼は目を回した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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