意味 · Meaning
効率的な
使い方 · Usage
時間、費用、電力、人手などをむだにせず、望ましい成果を上げる方法・仕組み・人について使います。仕事なら処理の速さだけでなく、手戻りや費用の少なさも評価します。製品には“energy-efficient”のように用い、研究や報告書では資源投入と成果の釣り合いを説明する場面に適しています。
ニュアンス · Nuance
「効率的」は単に速いという意味ではありません。短時間でもミスや出費が多ければ当てはまりにくい語です。“effective”が目的を達成できるかを評価するのに対し、“efficient”はどれほど少ない資源で達成するかに焦点を置きます。人に使う場合も、性格より仕事の進め方への評価になります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「エフィシェント」から漠然と「有能な」と捉え、人そのものをほめる語として使いすぎないようにします。薬が効くことを“This medicine is efficient”とせず、“This medicine is effective”とします。また“efficient to do”より“an efficient way to do it”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The new method is more efficient than the old one.”
新しい方法は古いものより効率的だ。
“An efficient engine uses less fuel to do the same work.”
効率的なエンジンは同じ仕事をするのに少ない燃料で済む。
“This tool offers an efficient way to sort large files.”
このツールは大きなファイルを整理する効率的な方法を提供する。
よく使う組み合わせ · Collocations
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