意味 · Meaning
励ます、奨励する
使い方 · Usage
人に自信や意欲を与え、ある行動を試したり続けたりするよう前向きに働きかける語です。“encourage someone to try”なら、相手に挑戦を勧めつつ励ますことを表します。人だけでなく、学校や政策が健康的な習慣、リサイクル、参加などを推奨する場合にも使え、私的な励ましから公的な奨励まで幅があります。
ニュアンス · Nuance
「励ます」と「奨励する」の双方に当たります。落ち込んだ人を慰めるだけでなく、実際の行動を起こしやすくする点が重要です。“support”のように直接助けるとは限らず、“persuade”ほど相手の判断を変えて結果を得ることにも重点を置きません。選択権を残したまま、望ましい方向へ背中を押す温かい響きがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
人に行動を勧めるときは“encourage someone to do”を使い、“encourage someone doing”とは通常言いません。また、カタカナの「エンカレッジ」を単なる称賛と捉え、“praise”と同じように使うのも不正確です。“The city encourages recycling”のように、制度や組織が行動を推奨する場合にも使えます。
類義語との違い
例文 · Examples
“My boss encouraged me to apply for the position.”
上司は私にその職に応募するよう勧めた。
“The crowd encouraged the runners near the finish line.”
観衆はゴール近くでランナーを励ました。
“The city encourages people to recycle more.”
市は人々にもっとリサイクルするよう奨励している。
よく使う組み合わせ · Collocations
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