意味 · Meaning
等しい、等しくする
使い方 · Usage
数、量、大きさ、価値などが同じであることを示し、算数の式、図形の説明、分け方の指示で頻繁に使います。“Two plus two equals four.”のように計算結果を述べるほか、紙を同じ大きさに分ける場合にも使えます。さらに、権利や機会が全員に等しいという、公平性に関する学校生活や社会的な話題でも用いられます。
ニュアンス · Nuance
単なる「同じ」より、数量や条件が正確に一致する、または人の立場が対等であるという語感が強い語です。“similar”は似ていても差が残りますが、“equal”はその比較基準では差がないことを表します。ただし、同じ物そのものを指す日常会話では“the same”のほうが自然な場合も多くあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「~と等しい」につられて“equal with”としやすいですが、形容詞では“equal to”を使います。式全体を主語にすると通常は“Two plus two equals four.”のように三人称単数の“equals”です。また、「私の答えと同じ」は文法的に“equal to my answer”でも、日常的には“the same as my answer”が自然です。
類義語との違い
same物、色、考えなどが同一であることを広く表し、日常会話で最も使いやすい語です。
identical細部まで完全に一致することを強調し、“equal”より厳密な同一性を感じさせます。
similar共通点が多く似ているものの、完全には同じでない対象について使う語です。
equivalent形は違っても価値、効果、意味などが同等であることをやや硬く表します。
例文 · Examples
💡 math
“Two plus two is equal to four.”
2足す2は4に等しい。
💡 data
“The two groups are equal in size.”
二つのグループは大きさが等しい。
💡 classroom
“We give each student an equal turn.”
私たちは各生徒に等しく順番を与える。
よく使う組み合わせ · Collocations
equal parts等しい部分
equals four四に等しい
equal to~に等しい
equal chance平等な機会
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