意味 · Meaning
フィードバック
使い方 · Usage
作文、発表、製品、仕事ぶりなどについて、良かった点や改善すべき点を伝える場面で使います。学校では教師が小論文に助言したり、学生同士で発表を評価したりするとき、職場では上司や顧客から反応を得るときに用います。“give feedback”は単なる感想や称賛ではなく、次にどう直せばよいかを判断できる具体的な情報を与える表現です。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「フィードバック」は修正指示という意味に狭まりやすい一方、英語では肯定的な評価も改善案も含む中立的な語です。また、通常は数えられない名詞なので、一件でも“a feedback”とはしません。“Good job.”だけなら“compliment”に近く、理由や次の行動につながる情報が含まれると“feedback”らしくなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「一つのフィードバック」と数えるため、“I got a feedback.”や“many feedbacks”としがちです。通常は“I got some feedback.”や“a piece of feedback”と表します。対象を続けるときは“feedback on my essay”が自然です。「返答する」という意味で“feedback”を動詞として安易に使わず、“give feedback”を選びます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The group gave useful feedback on my idea.”
グループは私のアイデアに有益なフィードバックをくれた。
“Thank you for your feedback on my paper.”
私の論文へのフィードバックをありがとう。
“I received feedback after the presentation.”
私はプレゼンの後にフィードバックを受け取った。
よく使う組み合わせ · Collocations
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