意味 · Meaning
霧の
使い方 · Usage
地表近くに霧が立ちこめ、遠くや前方が見えにくい天候を表します。朝の天気、山道や高速道路の運転、空港便の遅延など、視界が重要になる場面でよく使われます。“a foggy morning”なら霧の朝です。さらに、“My memory is foggy.”のように、記憶がぼんやりしていることや、疲れて頭がはっきり働かない感覚を比喩的に述べることもできます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「霧がかった」に近く、空全体の雲ではなく、目の高さ付近の霧による視界不良が中心です。そのため“cloudy”より運転への危険を連想させます。比喩では「頭に霧がかかったような」という感覚を表し、単に眠い“sleepy”とは違います。日本語の「頭がぼーっとする」をそのまま一語で表せますが、人の性格が曖昧だという意味には通常使いません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「霧がある」を形容詞のまま“There is foggy.”とは言えません。天候なら“It is foggy.”、霧の存在なら“There is fog.”とします。また、曇り空をすべて“foggy”と呼ぶのは誤りで、雲が多いだけなら“cloudy”です。自分の頭がぼんやりするときは“I am foggy.”より“My head feels foggy.”のほうが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“It was foggy, so we drove slowly.”
霧が出ていたので、私たちはゆっくり運転した。
“The flight was late because it was foggy.”
霧のため便が遅れた。
“The morning mountains looked foggy and quiet.”
朝の山は霧がかかって静かに見えた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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