意味 · Meaning
4、四つ
使い方 · Usage
数量が四であることを表し、人、物、時間、得点など幅広い場面で使います。“four students”なら学生四人、“at four o’clock”なら四時にという意味です。問題やページの番号は“question four”や“page four”のように名詞の後ろへ置けます。算数では“two plus two is four”のように計算結果を述べるときにも使われ、日常生活では住所や電話番号を読む際にも必要です。
ニュアンス · Nuance
“four”は数の四を正確に示し、順序を表す“fourth”とは区別されます。“four pages”は合計四ページですが、“the fourth page”は並びの中の四番目の一ページです。また“four”と前置詞の“for”は同じように発音されるため、聞き取りでは後続語と文脈が重要です。日本語の「四つ」のような助数詞は付けず、名詞を直接修飾します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では数の後でも名詞の形が変わらないため、“I have four pencil”としやすいものの、正しくは複数形の“I have four pencils”です。ページ番号を“四 page”の感覚で“four page”と並べず、“page four”と言います。“for students”は「学生のために」、“four students”は「四人の学生」で、音が同じでも意味は全く異なります。
類義語との違い
例文 · Examples
“I can count from one to four.”
私は一から四まで数えられる。
“There are four chairs at each table.”
各テーブルに椅子が四つある。
“A square has four corners.”
正方形には四つの角がある。
よく使う組み合わせ · Collocations
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