hundred

ˈhʌn.drəd
HUHN·druhd2音節 · 第1音節にアクセント

意味 · Meaning

使い方 · Usage

数の百、または百を単位とする数量を表します。“one hundred students”のような正確な人数、試験の点数、金額、ページ数、距離などを述べるときに使います。正確な数が分からず「何百もの」と大まかに強調する場合は、“hundreds of people”という形にします。数字を読んだり計算したりする場面でも欠かせない語です。

ニュアンス · Nuance

日本語では「二百」「数百」と同じ「百」を使いますが、英語では正確な数か概数かによって形が変わります。数字が直前にある“three hundred”では複数形にしません。一方、“hundreds of”は具体的な数を示さず、かなり多いという印象を与えます。“a hundred”と“one hundred”はともに百ですが、前者は会話的です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語では複数を語形で示さないため、“five hundreds books”としやすいのですが、正しくは“five hundred books”です。逆に「数百冊」は“hundred books”ではなく、“hundreds of books”と複数形と前置詞を組み合わせます。百点は“a hundred points”または“one hundred points”です。

類義語との違い

one hundred百という正確な数を明確に読み上げる形で、計算や正式な説明にも適しています。
a hundred正確には百を表しながら、会話ではより軽く自然に聞こえる言い方です。
hundreds of正確な数を特定せず、何百もの人や物があることを強調する表現です。
thousand千を単位とする数を表し、百の十倍に当たる、より大きな数量の語です。

例文 · Examples

💡 math

One hundred is a big number.

百は大きな数だ。

💡 data

There are one hundred pages in the book.

その本には百ページある。

💡 classroom

We count to one hundred.

私たちは百まで数える。

よく使う組み合わせ · Collocations

one hundred
two hundred students二百人の学生
hundreds of books何百冊もの本
a hundred points百点
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