意味 · Meaning
歴史
使い方 · Usage
過去に起きた出来事、それを調べる学問や学校の教科、さらに人や組織のこれまでの記録を表します。学校では“I have history today.”、地域については“the history of the town”のように使います。国の出来事だけでなく、学校の沿革、患者の病歴、ウェブサイトの閲覧履歴などにも広がる語で、実際の過去やその記録に結び付きます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「歴史」とよく重なりますが、英語では“medical history”や“browser history”のように個人情報や操作の履歴にも頻繁に使います。“story”が創作を含む「物語」なのに対し、“history”は過去の事実と記録を中心に据えます。ただし、記録の解釈や出来事の流れまで含むため、単なる一覧より広い語です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ヒストリー」を人物の物語という感覚で使い、“his history”を「彼の話」の意味にすると、彼の経歴や過去に聞こえます。物語なら“his story”が適切です。また、歴史を学ぶことは“I study history.”であり、“I study story.”ではありません。通常の教科名には冠詞を付けません。
類義語との違い
story事実にも創作にも使える物語で、過去の事実を研究する意味は必ずしもありません。
past現在より前の時代や出来事全般を指し、学問や教科という意味は持ちません。
record書き残された個別の資料や記録を指し、出来事の流れや解釈は含みにくい語です。
chronicle出来事を時間順に記した年代記を表す硬い語で、一般的な教科名には使いません。
例文 · Examples
💡 meeting
“History is my first class today.”
歴史は今日の最初の授業だ。
📊 presentation
“I have a history poster.”
歴史のポスターを持っている。
💡 email
“The history task is short.”
歴史の課題は短い。
よく使う組み合わせ · Collocations
study history歴史を勉強する
history class歴史の授業
world history世界史
school history学校の沿革
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