意味 · Meaning
痛む、けがをさせる
使い方 · Usage
“hurt”は、体の一部が痛む状態、けがをさせる出来事、言葉や行動で人の心を傷つける場面に使います。“My back hurts.”なら腰が痛み、“I hurt my knee.”なら膝を痛めたという意味です。日常会話、診察、事故の説明、人間関係の話まで幅広く使え、現在形・過去形・過去分詞形がすべて同じ形になります。
ニュアンス · Nuance
日本語では「痛い」「けがをする」「傷つく」と訳し分けますが、“hurt”は身体と感情の両方を一語で表せます。痛む部位が主語なら状態、人物が主語なら何かを傷つけた出来事になりやすい点が重要です。“injure”より日常的で、“ache”ほど長く続く鈍い痛みに限定されません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
過去のことだからと“hurted”にせず、過去形も“hurt”を使います。また「腰が痛い」を“I hurt my back.”とすると、腰を痛めた出来事の意味になります。今痛む状態なら“My back hurts.”が自然です。「感情を傷つける」は“hurt her feelings”のように言い、“hurt her feeling”とは通常言いません。
類義語との違い
injure事故や運動などで身体にけがを負わせる意味が強く、やや改まった語です。
ache頭や腰などに鈍い痛みが長く続く状態を表し、感情の傷には通常使いません。
wound刃物や銃などで傷を負わせる意味が中心で、目に見える重い外傷を連想させます。
harm身体、精神、利益などに害を与える広い語で、具体的な痛み以外にも使えます。
例文 · Examples
💡 health
“My back hurts today.”
今日は背中が痛いです。
💡 body
“I hurt my hand at work.”
私は仕事で手を痛めました。
💡 daily
“Does your leg still hurt?”
まだ脚が痛いですか?
よく使う組み合わせ · Collocations
my back hurts腰が痛い
hurt my hand手を痛める
get hurtけがをする
hurt her feelings彼女の気持ちを傷つける
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