意味 · Meaning
学術雑誌論文
使い方 · Usage
研究成果や学術的な議論をまとめ、学術雑誌に掲載された論文を指します。大学のレポートで根拠となる資料を探すとき、文献レビューを行うとき、先行研究を引用するときによく使われます。特に“peer-reviewed journal article”は専門家の審査を経た論文です。著者名、掲載誌名、巻号、出版年、“DOI”などを確認して引用します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「論文」は、学位論文、授業レポート、学術誌掲載論文を広く含めますが、“journal article”は学術雑誌に掲載された記事である点が核です。“thesis”とは提出先と目的が異なり、“research paper”より出版形態が明確です。なお、“journal”は日記を指すこともありますが、大学や研究の文脈では通常、定期刊行される学術誌を意味します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「ジャーナル」を日記や記録帳の意味だけで捉え、“journal article”を個人の日記記事だと思わないようにします。授業で書いたレポートを“I wrote a journal article”と呼ぶと、学術誌へ投稿・掲載した印象になります。その場合は“I wrote a research paper”が適切です。引用時にはウェブページ名と掲載誌名も混同しないでください。
類義語との違い
例文 · Examples
“The group selected one journal article to discuss.”
グループは討論する学術論文を1本選んだ。
“Please send the journal article title.”
学術論文の題名を送ってください。
“Her presentation summarized a recent journal article.”
彼女の発表は最近の学術論文を要約した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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