意味 · Meaning
紹介する、導入する
使い方 · Usage
初対面の人同士を引き合わせるだけでなく、授業、論文、発表で新しい概念、研究課題、方法を初めて取り上げるときに使います。さらに、“introduce a policy”のように新制度や手順を組織へ導入する場合にも適します。“introduce oneself”なら自己紹介です。対象を初めて相手や環境の中へ登場させ、以後の説明や運用への入口を作ることが共通のイメージです。
ニュアンス · Nuance
日本語の「紹介する」より少し広く、「初めて場に出す」「正式に取り入れる」感じがあります。“introduce a concept”は詳しく説明し尽くすことではなく、読者や聞き手がその概念に入る入口を作る表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“introduce about the topic”とは言わず、“introduce the topic”とします。人を紹介するなら“introduce A to B”です。「導入する」につられて場所に“to”を使いすぎず、学校で導入なら“at school”が自然な場合があります。
類義語との違い
present準備した情報や主張を、聴衆や読者へ正式な形で示すことに重点があります。
explain既に示した概念や事情を、理由や具体例を添えて理解させる語です。
launch新商品、サービス、企画などを公に開始し、市場へ出す場合に適します。
implement決定済みの制度、計画、方法を実際の現場で実行に移すことを表します。
例文 · Examples
📊 presentation
“The first slide introduces the research topic.”
最初のスライドが研究テーマを紹介します。
💡 meeting
“Let me introduce our guest speaker.”
ゲストスピーカーを紹介させてください。
💡 email
“I would like to introduce a new reading list.”
新しい読書リストを導入したいと思います。
よく使う組み合わせ · Collocations
introduce a concept概念を導入する
introduce a policy方針を導入する
introduce oneself自己紹介する
briefly introduce簡単に紹介する
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