意味 · Meaning
投資
使い方 · Usage
将来の利益や効果を期待して、資金、時間、労力などを投入することを表します。経済では企業による設備投資や海外からの資本投入、個人では株式や不動産への資金配分について使います。教育、研修、健康についても、今の支出が将来の能力や成果につながるという見方を示せます。単なる出費ではなく、後で価値が戻るという期待を伴う点が中心です。個別の投資案件そのものも指します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「投資」と同じく金融商品を指しますが、英語では時間、教育、人間関係などへの長期的な投入にも自然に使います。“spending”が単にお金を使う行為なのに対し、“investment”には将来の見返りを期待する評価が含まれます。カタカナの「自己投資」は近い用法ですが、どんな支出でもそう呼べるわけではありません。期待する収益や効果と投入する資源との関係が重要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では冠詞を意識しないため、個別の投資を“make investment”としてしまいがちです。一件の投資なら“make an investment”、一般的な活動なら“make investments”などとします。投資先や分野を示すときは通常“investment in education”や“invest in education”です。「教育のため」と考えて常に“investment for education”にすると、目的と投資対象の区別が曖昧になります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Foreign investment helped the country build modern factories.”
外国からの投資はその国が近代的な工場を建てるのを助けた。
“The firm saw its investment in research pay off within five years.”
その会社は研究への投資が5年以内に実を結ぶのを見た。
“Public investment in clean energy has grown steadily.”
クリーンエネルギーへの公共投資は着実に増えてきた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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