意味 · Meaning
延滞料
使い方 · Usage
支払日や返却期限を過ぎたために追加で請求される料金を指します。クレジットカードの支払い、家賃、公共料金、図書館の資料、定額サービスなど、期限が規約で定められている場面で使われます。請求する側なら“charge a late fee”、支払う側なら“pay a late fee”と言います。遅れた行為そのものではなく、その結果として発生する金額を表し、契約書、請求書、利用案内でよく見かける実用的な語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「延滞料」に近いものの、“fine”のような法的・懲罰的な罰金より、契約やサービス規約に従って加算される事務的な料金という響きがあります。“late payment”は期限後に支払う行為やその支払い自体で、“late fee”は遅延を理由に上乗せされる料金です。図書館の返却や家賃などにも使えるため、金融機関の利息だけを指す「延滞金」より用途が広い表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「フィー」を運賃と混同して“late fare”とすると、遅い時間帯の交通料金のように聞こえます。延滞料は“late fee”です。また「延滞料をもらった」を直訳して“I got a late fee.”とも言えますが、請求された事実を明確にするなら“I was charged a late fee.”が適切です。“late payment”は遅れた支払いであり、追加料金そのものではない点にも注意が必要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The invoice says a late fee applies after thirty days.”
請求書には30日を過ぎると延滞料がかかると書いてあります。
“We discussed whether to waive the late fee for loyal customers.”
私たちは常連客の延滞料を免除するかどうか話し合いました。
“He noticed the late fee while checking the bill at lunch.”
彼は昼食時に請求書を確認していて延滞料に気づきました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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