意味 · Meaning
置き去りにする、忘れてくる
使い方 · Usage
“leave behind” は物を置き忘れる、人を置いて行く、時代や流れから取り残す、死後に家族や業績を残すなどに使います。旅行、引っ越し、技術変化、人生の締めくくりまで、後ろに何かが残る場面で幅広く出ます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「忘れてくる」より広く、意図せず残る場合も、あえて残す場合もあります。人に使うと見捨てられた感じが強くなることがあります。一方で “leave behind a legacy” は、よい影響や功績を残す前向きな言い方です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
代名詞を後ろに置いて “leave behind it” としないこと。自然なのは “leave it behind” です。“leave him behind” は彼を置いて行く意味で、“leave him out” のようにメンバーから外す意味とは違います。
類義語との違い
forgetうっかり覚えていなかったことが原因で、物を持たずに来た感じです。
abandon意図的に見捨てる、放棄するという強い否定的な響きがあります。
remain何かが残っている状態を表し、誰が残したかには焦点がありません。
outpace相手より速く進んで結果的に置き去りにする、競争的な語です。
例文 · Examples
💡 meeting
“The storm forced families to leave behind everything they owned.”
嵐のため、家族は所有物すべてを置き去りにせざるを得ませんでした。
💡 lunch
“We left behind our umbrellas at the cafe.”
私たちはカフェに傘を忘れてきました。
📊 presentation
“Older users may be left behind by the new app design.”
年配のユーザーは新しいアプリのデザインに取り残されるかもしれません。
よく使う組み合わせ · Collocations
leave something behind何かを置いて行く
leave someone behind誰かを置き去りにする
leave behind a legacy遺産を残す
be left behind取り残される
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