意味 · Meaning
授業の内容が載ったページ
使い方 · Usage
学習アプリや学校サイトで、一回分の授業内容をまとめたページを指します。学習目標、説明文、動画、課題、クイズなどが置かれ、“Go to the lesson page and watch the video.”のように移動先を案内するときに使います。紙の教科書でも意味は通じますが、紙面なら通常はページ番号を直接示します。この表現は特にデジタル学習の一画面に適しています。
ニュアンス · Nuance
日本語の「レッスンページ」は講座全体の紹介ページにも使われますが、英語では一つの授業単位に対応する画面という意味が中心です。“course page”が科目全体の入口なのに対し、“lesson page”は今回学ぶ内容へ範囲を絞ります。単なるウェブページではなく、教材や活動がまとまった場所であることを示す、機能的な表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“page”と“paper”を混同し、ウェブ画面を“lesson paper”と呼ばないようにします。“Please open the lesson page.”が自然です。また、日本語の「ページに入る」から“enter”を選びがちですが、初級向けの案内では“Go to the lesson page.”や“Open the lesson page.”を使うほうが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The lesson page is ready online.”
レッスンページはオンラインで準備できています。
“I read the lesson page before class.”
私は授業の前にレッスンページを読みます。
“This lesson page has a small table.”
このレッスンページには小さな表があります。
よく使う組み合わせ · Collocations
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