意味 · Meaning
折れ線グラフ
使い方 · Usage
複数の点を線で結び、時間の経過や連続する条件に応じて数値がどう変わるかを示すグラフです。気温、降水量、人口、売上などの上昇や下降を説明する授業、試験、報告で使われます。“The line graph shows ...”の形で図の内容を紹介できます。読み取るときは、横軸と縦軸がそれぞれ何を表すかも確認する必要があります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「折れ線グラフ」や「線グラフ」に相当し、単に線が描かれた図ではなく、値の変化や傾向を読むためのグラフです。“bar graph”が別々の項目の量を比べるのに適するのに対し、“line graph”は時間などにつながりのある値を示すのが得意です。線が上がる、下がる、横ばいになるという動きから、全体の傾向を説明できます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「グラフィック」につられて“line graphic”とは言わず、学校のグラフなら“line graph”を使います。また、“The line graph is increasing.”では、図そのものが大きくなっているように聞こえます。値の上昇なら“The value is increasing.”、線の動きなら“The line rises.”などが適切です。一つのグラフには“a line graph”と冠詞も付けます。
類義語との違い
例文 · Examples
“A line graph is better for changes over time.”
時間の経過による変化には折れ線グラフの方が適しています。
“I read a line graph during the test.”
私はテスト中に折れ線グラフを読みました。
“The line graph rises in May.”
折れ線グラフは5月に上昇します。
よく使う組み合わせ · Collocations
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